活動報告– category –
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あなたが主役 〜原発の是非に、声を活かせる仕組み作りを〜
12月10日から、市民団体による「原発の是非を問う都民投票条例制定に向けての直接請求」署名活動が始まっています。私も渋谷駅でのスタート集会や、世田谷区内の署名活動などでお手伝いしています。 国会や、都議会などの新聞記事を見ると、もう原発のこと... -
科学の目を育てて
放射能対策を進めた市民の測定 先週の弦巻での、高い放射線量が測定された件への区の対応、皆さんはどう思われましたか? 市民からの通報が区を動かし、原因物質が特定されて除去できたことは、市民の測定活動の一つの成果と言えるのではないでしょうか。... -
地域の力、子どもたちの力
防災訓練・避難所運営訓練など顔を合わせることから始めませんか 10月は、地域の行事がいろいろある月です。2日は、新代田地区の町ぐるみ運動会、8日は、青少年松原地区委員会主催の松原デイキャンプ、9日は、羽根木公園での雑居まつりと、私も、楽しい行... -
食が基本
主役はあなた 8月30日 放射能対策学習会。たくさんの方がお見えになり関心の高さがうかがえます 8月末から9月初めにかけて、2つの学習会の司会をさせていただきました。 8月30日には、たんぽぽ舎の原田裕史さんを講師に、「子ども達を被ばくから守るため... -
エネルギーシフトに向かっって
東近江市の視察からも、きっとできると実感 8月もあと数日を残すのみとなりました。昨年並みの猛暑なら、電力不足が予想されていた今夏、なんとか峠を越え、ホッとするこの頃です。 多くの原子力発電所が停止しています。それでも停電は起こりません。家庭... -
被災地から学ぶこと
南三陸町、固定資産台帳復元支援活動を視察して 8月9日、西崎都議、桜井、植田区議と共に、南三陸町の固定資産台帳復元支援にあたる、世田谷区職員の活動を視察に行って参りました。 海沿いの鉄道は津波でずたずたになり、内陸を走る新幹線のくりこま高原... -
子どもたちと一緒に
自然観察会や実験教室など企画お手伝いします 小学校が夏休みに入った直後のこの2週間、農地の生物調査・身近な水調査・そして科学実験教室と4回も小学生やお子様連れの親子対象の体験教室に講師や進行役として呼んでいいただきました。 自然のしくみを... -
環境調査活動から始まるまちづくり
水調査・生物調査やってます どんな「まちづくり」が暮らしやすいまちづくりか?今のまちに必要なものは何か? 気付くきっかけとなるのは、毎年繰り返してきた、まちの中の川や畑、公園などで実施している環境調査です。今年も、世田谷区内唯一の田んぼが... -
根こそぎにされた暮らしから支え合い立ち上がる
福島県被災地視察報告 その1 7月20日〜21日、東京自治研究センターのまちづくりウォッチングに参加し、福島県川俣町と南相馬市、新地町などを視察して来ました。 1日目、福島に着くとすぐ、福島大学で今井照教授から、今回の災害と福島県内の各市町村の対... -
津波被害を受けた町での税外収入の増への工夫
企画総務常任委員会視察報告 ① 八戸市 7月13日〜15日の3日間、区議会の企画総務常任委員会の視察に行って来ました。このHPで、3回に分けて視察の様子をご報告します。 13日の視察先は、八戸市。テーマは広告パートナー制度を活用した、税外収入確保の仕組...