活動報告– category –
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幸せの青い鳥を身近に
街の中にこそ必要な、質の高いみどり 先月、駒場野公園で、オオルリを見ました。井の頭線から見える田んぼの畦です。泥を集めるツバメを探していた私は、その鳥を見た時、ツバメだと思いこんでいました。一緒に自然観察に来たこどもエコクラブの小学生は、... -
市民一人ひとりの問題意識から、災害に強いコミュニティを
東京都直下型地震被害想定を、生活継続に活かす 東京直下型地震の被害想定の見直し結果が、4月18日に東京都から発表されました。被災予想分布図の世田谷区のあたりはと見ると、木造家屋の倒壊や延焼を防ぐことが、減災の鍵だということがわかります。 私た... -
3・10を知っていますか?
平和のために、東京が戦場になった日を忘れない 世田谷・生活者ネットワーク国際平和部会で、1月21日、江東区にある東京大空襲・戦災資料センターに見学に行って来ました。この資料センターは、作家の早乙女勝元氏が館長を務められ、戦争の実態をきちんと... -
小さな実践活動からESDへ
こどもエコクラブが全国フェスティバルに選抜されました 1月17日のこのホームページで報告した、松原小学校を拠点としたこどもエコクラブが、東京都内のクラブの代表として選抜され、3月末、早稲田大学の西早稲田キャンバスで行われる、こどもエコクラブ全... -
暮らしの防災考えていますか?
在宅避難の備えは十分でしょうか 2月22日から、平成24年第1回定例議会が始まります。3月の大震災を受けて、世田谷区では災害対策総点検を行ってきました。また、世田谷・生活者ネットワークでは、災害対策プロジェクトで、暮らしの視点、女性の視点からの... -
市民の力で!新しい参加のしくみを
原発都民投票の署名活動に協力して 昨年の12月9日から2月9日まで、2ヶ月間、原発の是非を問う都民投票条例制定を求める直接請求のための署名活動に、協力してきました。特に、最後の追い込みの2週間は、市民の有志の方が、率先して身近な駅前に立ち、署名... -
災害時の水の確保は?
世田谷区防災訓練に参加して 1月19日、世田谷区の防災訓練が実施されました。今年度の訓練は、毎年9月1日前後に行われてきた定例の訓練に変えて、3・11への対応も視野に、いくつかの新しい試みを加え、区職員を中心に、比較的小規模に行われました。帰宅困... -
子どもたちが考えた「未来に続くまちづくり」
15年目のこどもエコクラブ活動 「こどもエコクラブ」という活動をご存知ですか?日本環境協会を事務局に、日本中の幼児から高校生までが自主的に参加し、情報交流をしながら、身近なところで環境保全活動に参加する、「こどもによる、こどものための、こど... -
一人一人が輝いて!
世田谷区新成人の集いに思うこと 9日は、成人の日。新成人の集いに参加して来ました。成人を迎える若者を中心にした11人の実行委員が、45分の限られた時間の中で、意義のある祝福の仕方をした会でした。実行委員になり、司会や企画をした彼らが、一番充実... -
2012年の計は20年の計
世田谷区政をもっと身近に 新しい年です。2011年、本当に多事多難の年でした。 今も仮設住宅に住まわれている皆さんや、世田谷に身を寄せて生活再建を目指している皆さんのことを思うと、晴れ晴れとお正月を迎えると言う気持ちになれません。 それでも、今...