もう一度考えよう!放射能と食の安全

 

区民持ち込みの食品放射性物質検査やNON-GMOナタネ調査など地域に根付いた活動を続けています

2011年の東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故から3年半、食の安全は十分に守られているでしょうか。

事故現場では、いまだに放射性物質が放出され、汚染水による海洋汚染は続いています。世田谷でも、子ども達を放射線から守るため対策を続けていくことが必要です。今、もう一度、給食の安全、食全般の安全安心について、何ができるかいっしょに考えてみたいと、11月8日(土)集会を開催します。 

今回は、来春公開予定の鎌仲ひとみ監督最新作『小さき声のカノン』の取材活動報告『カマレポ』を上映後、一緒に考え意見交換をする参加型の企画にします。世田谷区の放射能食品対策、食の安全に対する取り組みなどを、区議会議員からも報告します。

こどもコーナーもあります。お子さんも一緒にご参加ください。                      

日時:11月8日(土) 14:00~

場所:成城ホール4階 集会室

参加費:500円 カフェコーナー(実費)

コーディネーター:高岡じゅん子・てるや里美(区議会議員)

お申し込みメールでも受け付けます:kugikainet@gmail.com

当日参加もOKです