対話でつくる私たちのまち 区政サロンへお出で下さい

2014年6月18日 11時03分 | カテゴリー: 活動報告

6月28日(土) 14:00~16:00 

代田区民センター 第1・2会議室

 

区民の声を実現する区政「大事なことは市民が決める!」を目指し活動を続けています。

新しい代田区民センターを会場に「区政サロン」を4・5・6月連続で開いています。今年度は特に、地域の皆様と直接顔を合わせた、区政報告と意見交換の場を大切にしていきます。お気軽に、ご参加ください。

 5月17日(土)の区政サロンでは、食の安全を守るための生活者ネットワークの取り組みの報告を区議から報告し、4人のお子さんの子育て中の方に、区民持込み食品放射性物質検査の体験報告もいただきました。

生活者ネットワークは区議を出して30年になる活動の中で、世田谷区の給食の安全を守るため、遺伝子組み換え食品を給食食材に使わないことなどを、議会活動を通じ獲得してきました。私は、3・11直後に初めて区議に選出され、特に食品の放射性物質に関して、給食の安全を確認できる区独自の検査体制を整備することや、区民が検査したい食品を持込み自分で測定できるしくみづくりを求め、実現してきました。

報告してくださった方は、、松葉に蓄積されるダイオキシン類や重金属を検出し大気の汚れを監視する「松葉のダイオキシン調査」の活動もされています。「こども達の健康に影響があるかもしれない、原子力発電所の事故とその影響が、たった3年で無かったことのようにされてしまわないためにも、区民自身の手で心配なものは確かめることが大切」と検査の意義を語っていただきました。検査結果は、野川の川辺で摘んだヨモギと、北沢地域の家庭菜園でとれたブロッコリー共に、放射性物質は検出限界値以下です。詳しい結果は世田谷区HPの以下のアドレスで、「区民持ち込み食品放射性物質検査26年度の検査」として公開されています。

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/104/140/1821/d00121720_d/fil/0404.pdf

 5月の新代田での区政サロンには、初めての参加者が2名あり、まちのみどりを増やすことなど、参加の方から様々なご意見を頂くことができました。

 6月の高岡じゅん子担当の区政サロンは、以下の通り開催予定です。

日時:6月28日(土) 14:00~16:00

会場:代田区民センター 第1&2会議室

6月の区議会第2回定例会報告で、放射線対策や防災について質問しました。その報告もさせていただきます。皆様との意見交換の時間を大切に、区政に活かして行きたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。