子どもたちが考えた「未来に続くまちづくり」

2012年1月17日 17時10分 | カテゴリー: 活動報告

15年目のこどもエコクラブ活動

「こどもエコクラブ」という活動をご存知ですか?
日本環境協会を事務局に、日本中の幼児から高校生までが自主的に参加し、情報交流をしながら、身近なところで環境保全活動に参加する、「こどもによる、こどものための、こどもの環境活動」グループの集まりです。

私は、15年前、今年21歳になる息子が小学生になった年から、この活動を続けています。現在の主な活動は、地区青少年委員会に協力して、カブトムシを育て、観察することと、菅原神社通りの地域の花壇の手入れです。活動資金作りに、アルミ缶の回収などのリサイクル活動も、15年間続けています。
そして、1年に1回、昨年の活動の振り返りを壁新聞にまとめます。今年は、全国共通のテーマが、「未来に続くまちづくり」でした。
エコなまちづくりへの子どもたちの提案は、①減らしたいもの=ごみ ②増やしたいもの=みどりと仲間。自分たちができることを続けてきた所からの提案でした。
私も、子どもたちと一緒に、地道な活動をこれからも続けていきたいと思います。

月に1回、水曜日の午後、子どもたちとリサイクルなどの活動を一緒にしてくださる、大人の仲間も募集中です。ご興味がおありの方は、世田谷・生活者ネットワーク(TEL 03-3420-0737)までご連絡ください。