低炭素社会の実現にむけて「仕組み作り」は政治が必要

2011年1月27日 17時33分 | カテゴリー: 活動報告

区内小学校でストップ温暖化説明員として授業をしているところ
区内小学校でストップ温暖化説明員として授業をしているところ
1月18日 キャロットタワーで枝廣淳子さんの「低炭素社会の実現にむけて」という講演会を実施しました。
高岡は、2004年から世田谷環境学習会という環境啓発活動の区民団体に属しています。
温暖化防止のための活動の一つとして、今回の企画には、運営側として参加しました。

世田谷区が本当に「孫の孫の孫まで幸せに暮らし続けられる」まちになるために、
枝廣さんの講演では、次世代に伝えなければならない現状や、50年後の有るべき姿をきちんと描いて解決策を提案して行く大切さを再確認しました。さらに、より上手く伝えられるようになるためのヒントを沢山いただけた講演会でした。

一番心に残ったことは、CO2の排出を減らしつつ、幸せに暮らすという目的を見失わないことです。目的は、持続可能な幸せ社会です。
まず、温暖化対策はその手段の一つだと言うことを忘れず、でもできることから行動すること。
最終的には、環境に配慮したやり方をすることで誰もが得する仕組みを作ること。

仕組み作りは政治の役目ですね。高岡じゅんこも、新しい活動を始めるこの1月に、この講演を聞けて本当に良かったと感じました。
揺らがない目的意識で、本当に持続可能な世田谷を目指していきます。